


DHシリーズ
吸着剤を使用して、圧縮空気中の水分を除去します。 プレフィルタで圧縮空気中の水と油を除去してやれば、高品質の圧縮空気をお届けします。
- 乾燥した圧縮空気を利用して、吸着剤を乾燥させる自己再生方式により、ヒーター不要。
- 水分は気化されて除去されますので、排出しなければならない廃液がありません。
- オプションで、屋外仕様、高圧仕様(4.9Mpa)の製作が可能です。
原理構造図

- エアドライヤに入ってきた圧縮空気は、バルブBを通り吸着塔T1で除湿され、乾燥空気となって逆止弁Eを通り、空気出口に出て行きます。
- 又、この乾燥空気の一部はニードルバルブJ、オリフィスK、逆止弁Hを通り、吸着塔T2で吸着剤を再生し、 水分を伴ってバルブD、サイレンサーMを通り大気へ放出されます。
- 一定時間後バルブの作動によってこれと逆に吸着塔T1が再生され、T2が吸着の状態となり、この繰り返しによって連続的に乾燥空気が得られます。
この切換サイクルを標準の10分切換から4分切換にすることにより、より低露点の乾燥空気を供給する事が出来ます。
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