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特殊マグネットを採用した超省電力形
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油回転式真空ポンプ(ロータリーポンプ)停止時のオイル上がり防止
カタログデータ:268KB
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(詳細の仕様はカタログをご覧下さい)
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油回転式真空ポンプが停止すると、ポンプ内の油が真空装置側へ逆流するオイルバックが発生します。 これを防ぐには、ポンプが停止し、メインバルブとポンプとの間に設置するだけで、通常のON-OFF時だけでなく、停電時も、真空装置側へのオイルバックを防ぐことができる遅延リークバルブです。真空ポンプが停止し、メインバルブが完全に閉止するまでの間、ポンプ吸気側の真空破壊を遅らせることができるので、真空ポンプや真空装置を保護することができます。

コイルに電流を流すと、プランジャーの一端がN極、もう一端はS極になり、電流の向きを変えると極性は反転します。これに永久磁石をマグネット吸着面近くに設置すると、プランジャーの極性と永久磁石の極性により吸着、反発が行われます。 本電磁弁は、コイルへの電流の向きを変えることでプランジャーを吸着、反発させ、永久磁石の磁力とプランジャーバネの力によりそれぞれその状態を、電流OFF後も保持させています。 つまりプランジャ-が移動するごく短い時間にコイルに電流を流すだけで、バルブを切り替えることが出来るとても省エネルギーな電磁弁です。